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参加者が満足するイベントをつくる!6つの手法

こんにちは、イベントバズール営業部長の前田です。

以前「イベントで使える!ハンドサインたち」なんて記事を書いて、ドン滑りして編集長の逆鱗に触れてしまいました。そんなトラウマから、今回はイベント主催者の方々に役立つマジメな記事にしました。

 

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突然ですが、イベント参加者のみなさんは「満足」していますか?

参加者は大切なお客様。遠くから交通費を払って会場まで駆け、参加費も払ってくれています。そんな参加者たちがイベントに満足して帰っていただくための手法をまとめてみました。

1. フードを用意する

コーヒーやビスケットだけでもいいのでを食べ物を用意してみましょう。多少コストアップにはかなりますが、食事を振舞われて嫌な気持ちになる人はいません。参加者には「おもてなし」の心が伝わるでしょう。

2.  SNS を活用する

Facebook や Twitter などのソーシャルネットワークは、集客できるだけでなく、満足してもらうこともできる最高の舞台です。イベントページでFacebook で積極的に写真を共有しましょう。多くの参加者がその投稿に「いいね!」や「シェア」をしてくれるばずです。きっと将来の集客にも貢献することでしょう。

3.  参加者を巻き込む

長時間のトークイベントをする場合、どんなに軽快なトークであっても、聞いているばかりでは参加者も疲れてしまいます。そんな時は参加者をイベントに巻き込みましょう。他にも、参加者同士でグループになってもらい、一緒に何かを考えてもらうことも、初めての参加者にとっては友人ができる機会になります。

4.  参加特典を与える

次回割引券や特別優待券などの特別扱いをすることで、参加者に喜ばれるでしょう。また、次回もイベントに参加するインセンティブにもなり、集客でも効果があります。

5.  プレゼントを用意する

男女の間でも同じように、参加者の気を引きたい時にもプレゼントは効果的です。もし企業から協賛品を得られると、参加者も思いがけないプレゼントに喜び、満足して帰っていただけるでしょう。イベント主催者にとっても、協賛してもらえることで、コストをかけずにお土産を用意でき満足です。

6.  特別なお礼状を送る

イベント後、参加者へのお礼メールを行われている方は多いと思います。参加者へのアフターケアとして、とてもよい取り組みなのですが、他のイベント主催者も行っているため、「当たり前」の行為として受け止められ「満足」とまでは至らないこともあります。

「特別な」お礼状を送ってみましょう。少人数の場合は手書きのお礼状を送ってみたり、大人数の場合はメールの宛名を個人名にして送ってみたり。「自分は大切に扱われている」と感じ、満足してもらえることでしょう。余力があれば、お礼ビデオメッセージをつくってみるのも、珍しいので効果があるかもしれません。

これらは参加者に満足してもらうための手法です。

やっぱり一番大切なのは、気持ち。

これからも、参加者のために、イベントをつくっていきましょう!

 

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