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ファンを生み出すコミュニティの作り方

こんにちは!イベントバズール編集長(暫定)の加藤です!

先日 6/24 (水)にイベント主催者のための交流&勉強会『イベンターズミートアップvol.3』を開催しましたので、その様子をほんの少しですがお伝えしたいと思います!

 

 

平岡雅史

 

まずは、ゲストスピーカーをご紹介!

 

 

たてやま

 

まーしーこと平岡雅史さん。

加藤が最近、お邪魔したイベント「薬園台大型シェアハウスオープニングパーティ」や「1 年D組 青春旅行!~おとなの修学旅行編~」を主催。どちらのイベントでも大変お世話になった方です。

他にもNAZO×NAZO劇団としてリアル謎解きゲームイベントや自然体験イベント「たてやま自由学校」を開催。

コミュニティ作りを得意とし、人を引き付ける魅力を持っています。

 

 

超宴

 

メディア&コミュニティ「ビール女子」編集長の瀬尾祐樹子さん。

加藤にとっては、メディア事業部直属の上司です。

ビール関連のイベントを毎月開催し、世の中のビール女子をつなげる活動を行っています。

 

今回は、そんなお二人に「ファンを生み出すコミュニティの作り方」というテーマで対談していただきました。

 

 

ファンを生み出すコミュニティの作り方とは?

 

 

登場

 

お二人の登場です。

和やかな雰囲気の中、対談が始まりました〜。

 

 

対談

 

瀬尾さん:イベントを開催する上で大切にしていることは何でしょうか?

平岡さん:3 つ心掛けていることがあります。

まずは自分がワクワクすることですね。集客がうまくいかないとかスタッフが集まらないとかいう状況になっても、自分だけはワクワクし続ける。その中で、そのワクワクを伝えることが大切だと思いますね。

 

 

平岡雅史

 

平岡さん:2 つ目は、そのイベントが世の中に求められているか、周りの友達が参加したいと思うかを意識していますね。

僕のワクワクの円と世の中が求めている円ができるだけ重なるイベントを作るように心掛けていますね。

 

 

ビール女子

 

平岡さん:3 つ目は共感を生みそうかというところですね。イベントは自分一人でやるわけではないので、スタッフの人が楽しんでもらえるかとか意識していますね。

瀬尾さん:イベントって意外と人手が欲しいんですよね。メインで関わっている人以外にも当日協力してくれる人とか、よく参加してくれている人がいつの間に中の人みたいになっていると嬉しいですよね。

平岡さん:特に僕はなんですけど、本当に苦手なことが多くてですね。自分だけでイベントをしようとか最初から思っていないんですよね。統率的なスケジュール管理や、当日の運営とかものすごく苦手だったりするんですけど。それを誰と一緒だったら最後まで気持ち良くイベントを楽しめるかなってイメージした時に、一緒にイベントをやりたいなという人が思い浮かんだらGOする感じですね。

瀬尾さん:戦略的に巻き込んでいる感じですね。

 

 

ほんの一部のご紹介でしたが、平岡さんのイベントの魅力が伝わったでしょうか?

周囲を巻き込んで一緒にワクワクを形にしていくことがイベントを成功させるコツ、またファンを作る秘訣なのですね。

 

 

後半は異ジャンルイベンターの交流会!

 

 

交流会

 

交流会もメインとしているのが、「イベンターズミートアップ」

今回は運動会、絵本読み聞かせ、クラシック、ビール、ゲームなど様々なイベントを主催する方々が参加して下さり、交流会もとても盛り上がりました。

ここからコラボが生まれるとおもしろいなーと思います。

 

 

イベント

 

最後は記念写真。みなさん良い笑顔ですね!

 

次回『イベンターズミートアップvol.4』は 7/27(月)に開催しますので、奮ってご参加ください!

お待ちしております!!

 

概要